バーの種類

バーの分類法に、正式なものはありません。店の数だけバーの種類がある、と言ってもいいでしょう。
 
特に近年は、利用される目的や用途を絞り込んで開店するケースが多いことから、
バーを「利用目的や用途」で分類すると次々と新しいバーが誕生しているのが現状です。
そこでこのサイトでは、分類法としてはオーソドックスと思われる「営業形態」からバーの種類を紹介しましょう。

 

 

1つ目は「オーセンティックバー」です。
文字どおり伝統的なバーで、店内にはカウンター・バーテンダーの背後には
酒瓶が並んだ棚・静かな雰囲気のBGMなど、映画やテレビの映像で観るような重厚な雰囲気の店が一般的です。
あくまでも落ち着いた雰囲気の中で、ドリンクと連れやバーテンダーとの会話を楽しみます。

 

2つ目は「ホテルバー」です。
わが国で初めて誕生したバーの営業形態であるホテル内にあるメインバーです。
サービスやシステムはオーセンティックバーとほぼ同じと言えます。
ホテルによってはドレスコード(服装のルールや服装の格の指定)があります。
なおホテルの最上階にあるラウンジバーは、このホテルのメインバーとは異なるものです。

 

3つ目は「ショットバー」です。
ボトルキープしないでウイスキーなどを一杯ずつ楽しむバーです。
ショットバーには老舗の高級店から場末の立飲み店までありますが、
一般的にバーと言えばショットバーを指します。

 

4つ目は「スタンディングバー」です。
和風に言えば「立飲み屋」、という意味になるバーのことです。
バーの原形である「カウンターの前で立ったまま飲む」「キャッシュオンデリバリーで一杯ごとに料金を支払う」
といったスタイルのバーです。

 

5つ目は「ダイニングバー」です。
気軽に食事と酒を楽しむバーです。
焼酎バーやビアバーがダイニングバーと名乗るところが多いように、
雰囲気と格式を除けば洋風居酒屋ともいえます。

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