近年注目されているバー

バーの種類を「営業形態」からではなく「利用目的や用途」の面からみると、初めて耳にするようなバーがあることが分かります。
音楽を楽しむレゲエバー・ソウルバー、
競技を楽しむスポーツバー・ゴルフバー・ダーツバー、
エンタテイメントを楽しむフレアバー・マジックバー、
趣味を楽しむ鉄道バー・ラジコンバー、
出会いを楽しむ婚活バー・ガールズバー・シングルバー・ビアンバー、
酒提供を目的にしない酸素バー・貸切りバーなどがありますが、
あなたはどのバーに行った経験がありますか?
私はこの間貸切にもできる蒲田のスポーツバーにお邪魔してきましたが、雰囲気のいい店内のスクリーンでスポーツ観戦でき、非常に楽しめました。そして

 

こうした各種のバーがあるなかで、
近年注目されているのが「スポーツバー」と「貸し切りバー」と言えるでしょう。
「スポーツバー」は、野球・サッカー・バスケットボールなどのテレビ観戦を目的にしたバーです。
酒を楽しむことよりも、敵味方の関係なく友人や仲間とともに応援に熱狂します。

 

とくに2011FIFA女子ワールドカップの際にスポーツバーでの応援の模様がテレビで放映されたことが、
大きな転機になって利用者が急増しています。
「貸し切りバー」は、こうしたバーが存在していることを知っている人たちの間では、
言わば静かなブームが続いているバーです。
貸し切りバーにはさまざまなシステムのものがありますが、
一般的には、普通のバーとして営業している店を特定の希望者に貸し切って利用させるものです。

 

近年はパーティーや二次会、小さな演奏会場などさまざまなケースに利用できることや、
貸し会場・スタジオ・ケータリングなどを利用するよりも比較的手間も費用もかけないで利用できることから支持を得ています。


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